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てんかんの場合の全身脱毛

てんかんは、人によっておこる発作が違うのですが、意識を失って手足が硬直したり、けいれんを起こしたりすることがある病気です。

脳の電気信号が乱れることによって引き起こされるのですが、サロンでの全身脱毛 てんかんは、光を当てて毛根を破壊することによって毛が生えてこないようにするものですから、その光が刺激となっててんかんを引き起こすリスクがあります。

そのため、多くの全身脱毛サロンでは、てんかんの持病を持つ人や、過去に大きな発作を起こしたことがある人は最初に断られることも多いです。

全身脱毛によって発作が起こることは少ない

一方、医療の現場では光による発作を起こす人でない限り、よほど症状が重篤でないと全身脱毛によって発作が起こることは少ないと考えられています。

そのため、クリニックではそれを理由に断られることはほとんどありませんし、施術も医師がいる状態で行われるため万が一のことがあってもすぐに対応できて安心です。

そのため、てんかんの持病がある場合は医療機関で行う全身脱毛が基本だとされています。

これはサロンの対応に問題があるわけではなく、医師が常駐していないサロンで発作が起きた時のリスクを考えると当然のことですしむしろ誠実は対応だといえるのではないでしょうか。

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