ダンサーとして活動しています20代後半母子家庭の女性です。
「本当に好きなことは仕事にするべきじゃない」とは耳馴染みのあるセンテンス。

30代を目前にした今、
その言葉の意味も少しずつ分かってきました。

学生時代、なんとなく始めたダンス。
その後どっぷり浸かり、まさか仕事になるとは思っていませんでした。

趣味でやっていた期間は、辞めたいだなんて微塵も思わなかったのですが、
やはり今、将来のこと、自分の限界、諸々考えては悩む日々です。

私はフリーランスでやっているため、自分で営業し、自分で創作し、
現場ごとに必要な仲間を準備しクライアントの要望をこなしています。

年齢とともに身体が言うことを聞かない日も増え、
若い力に負ける実感も湧いてきました。

辞めたいけど、辞めたくない。
他の可能性も考えてはみたい。

でも、それって負けになるんじゃないか?

こんな葛藤が続いてはや数年。
それでも、現状を変えるのが怖く、行動に移せません。

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母子家庭なのに、よくダンサーなんか続けられるね。
と言われる、母子家庭だからって何も関係ない。

でもダンサー続けてきたから母子家庭になったことも事実かも。
ダンサー辞めてたらもっと後悔したに違いない。

母子家庭になってしまったことは結果に過ぎません、
この事実を受け入れて、この子とやっていくしかないのです。

私の子ならこの子もきっとダンサーになりたいと思うはず、
頑張っているダンサーの母親の姿を目に焼き付けてあげます。

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